モハメド・ヨネ(39)がデビュー20周年を迎え、丸藤と組んでタッグ戦で斉藤、高山組と対戦した。ヨネは藤原組に入り、95年8月18日にデビュー。その後バトラーツに参加し、01年に故三沢光晴さんの誘いでノア入りした。
この日の試合では、斉藤の蹴りを20発連続で受けきるなど、実直なファイトでファンの声援を浴びていた。最後は、斉藤からフォールを奪い勝利を挙げた。
「オレは本当に20年やって思いますけど、あらためてプロレスが大好きです。ノアが大好きです」とリング上でファンにあいさつ。試合後のインタビューでは「ノアで15年。三沢さんとノアに骨をうずめる約束をした。いくつになっても夢を持って、40歳になっても50歳になっても、こういうやんちゃな存在になっていきたい。どんどん面白いことをやって、歴史を塗り替えたい」と話していた。


