元プロボクサーでタレントの赤井英和(56)の長男英五郎(20)が12日、ボクサーデビューした。

 全日本アマチュア選手権(11月18~22日、岩手)関西ブロック選考会に奈良県連盟所属としてミドル級(75キロ以下)に出場し、福森心太(大商大1年)を2-1の判定で破った。20年東京五輪を目標にする英五郎は「負けた試合だと思った。全然満足していない」。きょう13日の決勝に勝てば全国大会への出場が確実になる。