来年1月4日東京ドーム大会のメーン対決が決まったIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカと挑戦者棚橋弘が、6人タッグで対戦した。

 棚橋は、7日の大阪大会でNEVER無差別級王者に挑戦する本間朋晃、田口隆祐と組み、オカダは、NEVER王者石井智宏、外道と組んでの対戦。リングの内外で激しくぶつかった棚橋とオカダ。石井と本間の争いもヒートアップ。

 最後は、オカダが得意のレインメーカーで田口を沈め、王者の貫禄を示した。棚橋は「疲れてる、疲れてないとか、泣いた、泣いてないとか、意地の張り合いが続いているが、東京ドームでそれも終わらせる」と必勝宣言。本間は「石井、お前のまだ見ぬこけしを大阪で見せてやる」と、こちらも王座奪回を誓っていた。スーパージュニアタッグ・トーナメント準決勝は、マット・サイダル、リコシェ組と、バレッタ、ロッキー・ロメロ組が決勝に駒を進めた。