グローバルリーグ優勝決定戦は、Aブロック1位の丸藤正道が、Bブロック1位で鈴木軍のシェルトン・ベンジャミンを破り優勝した。
ベンジャミンの体格とパワーに終始圧倒される展開も、ひざ蹴り流れを変え、24分6秒、変形エメラルドフロージョンで仕留めた。負ければノア解散を鈴木軍に突きつけられていたが、団体のエースが崖っぷちで踏みとどまった。試合後、GHCヘビー級王者で鈴木軍の総帥・鈴木みのるがリング上に登場。「12月23日、大田区体育館。オレの相手、丸藤正道。さあ、やるか」と挑発された。丸藤は「今日は後楽園に来てくれたファン、全国のノアファンのためにも負けられなかった。大田区体育館で、絶対勝ちます」と、鈴木みのるからのベルト奪取を誓った。


