新日本プロレスのG1クライマックス26は31日、岐阜産業会館でAブロック第5戦を行い、好調のベテラン真壁刀義がノアから参戦の丸藤に敗れ、連勝が止まった。

 IWGPヘビー級王者オカダ・カズチカは天山を破り、4勝1敗の勝ち点8で真壁とともに首位に立った。丸藤が3勝2敗の勝ち点6で追う展開。また、3連敗と出遅れた昨年の覇者棚橋は、メインで後藤を破り2勝目を挙げた。