Aブロック予選リーグ最終戦が行われ、後藤洋央紀(37)が、大逆転で優勝決定戦進出を果たした。
後藤は、セミで丸藤との激闘を制し、6勝3敗の勝ち点12に伸ばした。その時点ではオカダ-棚橋の結果待ち。リーグ戦でオカダ、棚橋に敗れているため、どちらかが勝てば優勝決定戦進出の目はなかった。
しかし、メインの試合は30分時間切れ引き分けで、ともに勝ち点11にとどまったため、優勝決定戦進出が決まった。
後藤は「全世界が注目するG1決勝で、後藤ワールドを見せてやる!」と、優勝決定戦への意気込みを語った。
<新日本:G1クライマックス26>◇12日◇両国国技館◇観衆6598人
Aブロック予選リーグ最終戦が行われ、後藤洋央紀(37)が、大逆転で優勝決定戦進出を果たした。
後藤は、セミで丸藤との激闘を制し、6勝3敗の勝ち点12に伸ばした。その時点ではオカダ-棚橋の結果待ち。リーグ戦でオカダ、棚橋に敗れているため、どちらかが勝てば優勝決定戦進出の目はなかった。
しかし、メインの試合は30分時間切れ引き分けで、ともに勝ち点11にとどまったため、優勝決定戦進出が決まった。
後藤は「全世界が注目するG1決勝で、後藤ワールドを見せてやる!」と、優勝決定戦への意気込みを語った。

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