Bブロック予選リーグ最終戦で、本間朋晃が永田裕志を破り、今年のG1で3勝目を挙げた。
本間は、10日の山形大会でエルガンの攻撃により左脇腹の肋骨(ろっこつ)を骨折。患部にテープを貼って出場したが、そこを永田に徹底攻撃された。
それでも、不屈の闘志ではね返し、こけしロケット、こけし落とし、トップコーナーからのこけしと大技を連発し、永田を沈めた。
「3勝だよ。3勝6敗。胸張って言える。最高だよ。来年は3勝、4勝ではなく、出るからには優勝目指して出る」と満足そうに話していた。
<新日本:G1クライマックス26>◇13日◇両国国技館◇観衆7477人(超満員)
Bブロック予選リーグ最終戦で、本間朋晃が永田裕志を破り、今年のG1で3勝目を挙げた。
本間は、10日の山形大会でエルガンの攻撃により左脇腹の肋骨(ろっこつ)を骨折。患部にテープを貼って出場したが、そこを永田に徹底攻撃された。
それでも、不屈の闘志ではね返し、こけしロケット、こけし落とし、トップコーナーからのこけしと大技を連発し、永田を沈めた。
「3勝だよ。3勝6敗。胸張って言える。最高だよ。来年は3勝、4勝ではなく、出るからには優勝目指して出る」と満足そうに話していた。

【RIZIN】神龍誠が確執あったかつての師・扇久保博正下しフライ級王座奪取&仲直り

【RISE】伊藤隆代表がYURAのタイトル挑戦&ミゲール・トリンダーデ戦を明言

【RISE】連勝が15で止まった那須川龍心に兄天心は「組み際以外は全部取っていた」

【ボクシング】アジア王者・李健太が初防衛「子供と妻を一生守って」4月長男誕生、パパ初戦飾る

【ボクシング】元世界王者内山高志会長が歓喜!ジム初王者誕生「初めて世界王座取った時より…」
