K-1スーパー・フェザー級前世界王者卜部功也(26)の2階級制覇挑戦が20日、正式に決まった。「K-1 WGP 2017」(2月25日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の初代ライト級王座決定トーナメント出場選手決定記者会見が同日、都内で行われ、卜部功、佐々木大蔵(26)ら8人の名前と対戦カードが発表された。
1回戦でゴンナパー・ウィラサクレック(23=タイ)と対戦する卜部功は「1番パワーがある相手だが、しっかり体を作る。決勝は同門の大蔵とやりたい」と話した。
卜部功は9月19日のスーパー・フェザー級世界最強決定トーナメントで優勝したが、翌日会見で同級からライト級への転向、同王座獲得のビジョンを明かしていた。
その他の1回戦のカードは平本蓮(18)-トーマス・アダマンドポウロス(30=フランス)、佐々木大蔵-ウェイ・ルイ(25=中国)、谷山俊樹(27)-クリスチャン・スペトゥク(27=ルーマニア)に決まった。

