ライトへビー級タイトルマッチ5分5回で、元UFCファイターのライアン・ベイダー(34=米国)が新王者となった。
同じく元UFC戦士の同級王者フィル・デイビス(32=米国)に挑戦。身体能力が高く、打撃力のあふれる王者に対し、3回、5回と的確にテークダウンを奪取。両者ともに決定的なシーンを演出することはなかったものの、ベイダーがジャッジの支持を受けて2-1の判定勝ち。ベラトール初陣でのタイトル戦勝利で、第6代王者となった。
デイビスとはUFC時代の15年1月に対戦しており、判定勝利を飾っていた。
<米総合格闘技:ベラトール180大会>◇24日(日本時間25日)◇米ニューヨーク州マディソン・スクエア・ガーデン
ライトへビー級タイトルマッチ5分5回で、元UFCファイターのライアン・ベイダー(34=米国)が新王者となった。
同じく元UFC戦士の同級王者フィル・デイビス(32=米国)に挑戦。身体能力が高く、打撃力のあふれる王者に対し、3回、5回と的確にテークダウンを奪取。両者ともに決定的なシーンを演出することはなかったものの、ベイダーがジャッジの支持を受けて2-1の判定勝ち。ベラトール初陣でのタイトル戦勝利で、第6代王者となった。
デイビスとはUFC時代の15年1月に対戦しており、判定勝利を飾っていた。

【UFC】復帰後初黒星の堀口恭司「これだから格闘技は辞められない」悲願王座獲得に意欲

堀口恭司倒したマネル・ケイプは母国ポルトガル応援「僕たちはW杯で優勝できるはずだ!」

【UFC】堀口恭司、UFC復帰3連勝ならず…マネル・ケイプとの再戦に3回TKO負け

【KNOCK OUT】小森玲哉の握手をガン無視した龍聖「明日倒したら仲良くする」

伊藤リ軍新メンバー梨杏がリング内外で奮闘、ダンス踊りきった姿にデスペラードも「感動した」
