新日本プロレスのユニット「ロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン」のボス、内藤哲也(35)がドームのメインで初の「トランキーロ」大合唱を予告した。今日4日、東京ドーム大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカ(30)に挑戦する。3日、都内のディファ有明で王者とともに公開会見に出席し「東京ドームの大合唱、オレはすごく楽しみにしていますよ。東京ドームの大合唱まで…トランキーロ! あっせんなよ」と決め言葉で王座奪取を高らかに宣言した。
16年6月にオカダに敗れ、IWGP王座から陥落して以来、1年7カ月ぶりとなる王座再奪取の好機となる。3万2600人以上の来場が見込まれるドームのメイン。そのラストを飾るイメージを膨らませながら「どれだけの大音量になるかな」と不敵な笑みで「デ・ハポン」締めを楽しみに待っていた。

