オカダ・カズチカと同じIWGPヘビー級王座連続防衛11度の記録を持つ棚橋弘至が、オカダへの挑戦を表明した。

 オカダの防衛後、マネジャーの外道の「誰か挑戦するやつはいないのか?」の言葉に反応。花道から姿を現し「時間がたったけど、やっとお前の前に戻ってきた。もう、世界中捜しても次の挑戦者はオレしかいねぇ!」と言い放った。この日は、第4試合の6人タッグ戦に登場。相手のYOSHI-HASHIを必殺のハイフライフローで破り、好調さをアピールしていた。「あらゆるシチュエーションがオレに味方している。すっごい時間がかかったけど、もう1回IWGPヘビー級戦線に戻る。世界を捜しても、この記録を止める役目はオレしかいない。ここ数年で立場は逆転したけど、追いかける棚橋を見せたい。もう1度、新日本の頂点に立つ。チャンピオンが挑戦を認めてくれるのを待ってます」と話した。史上最多12度連続防衛を目指すオカダを、今度は棚橋が止められるか。新旧エースの対決が注目だ。