「ビッグドッグ」ローマン・レインズが、8月19日の真夏の祭典サマースラム(米ニューヨーク・バークレイズ・センター)でWWEユニバーサル王座に再挑戦することが決まった。
同王座挑戦権を懸け、ボビー・ラシュリーと対戦。相手パワーに押されて劣勢を強いられ、強烈なスピアーを浴びたものの、何とか2カウントで回避。辛うじて逃れた後、2度目のスピアーに対して必殺のスーパーマンパンチでの迎撃に成功した。今度はレインズ自らがスピアーを仕掛け、1回目はラシュリーのカウンターキックを食らったが、そのままロープの反動を使って2回目のスピアーで圧倒。スピアーの攻防を制し、レインズが3カウントを奪取し、ユニバーサル王座挑戦権を獲得した。レインズは4月のグレイテスト・ロイヤルランブルに続き、同王者ブロック・レスナーに挑戦する。
またサマースラムでは、マネー・イン・ザ・バンクの権利(王座挑戦権)を賭けたブラウン・ストローマン-ケビン・オーエンズのシングル戦、インターコンチネンタル王者ドルフ・ジグラーがセス・ロリンズとの防衛戦に臨むことも発表された。

