31日のRIZIN14大会(さいたまスーパーアリーナ)で初代バンタム級王座戦に臨む堀口恭司(28)が27日、都内のジムで練習を公開した。

堀口は、米格闘技団体ベラトールの現役世界バンタム級王者ダリオン・コールドウェル(30=米国)と対戦する。約1分間軽く体を動かした堀口は「米国ですごいでかい団体のチャンピオンが来るというので、気合が入った。コールドウェルはレスリングベースの選手で、その対策を米国でしてきました」と語った。また、コールドウェルが178センチと長身で、165センチの堀口と13センチも背が高いことについて「これまでもでかい選手とやってきた。自分はレスリングベースの選手はあまり好きじゃない。やりづらいタイプだが、ここをしっかり決めて、打撃でKOしたい」と意気込みを語った。