WWEヘビー級王座の次期挑戦者コフィ・キングストンが同級王者ダニエル・ブライアンを威圧した。
7日のレッスルマニア35大会(米ニュージャージー州イーストラザフォード・メットライフスタジアム)での王座戦を控え、調印式が開催された。
先にサインを終えた王者から「人生のレッスンをしてやる。この声援は一時的なものだ。(過去に自らが観衆から受けた)『イエス』チャントの時と同じでヤツらは寄生虫だ」と忠告された。“コフィ”チャントの大声援の中、キングストンは突然、王者の話を遮って立ち上がり「今度はオレの番だ! オマエはオレのことを分かっていない。11年間、WWEシングル王座戦をしていないんだ。これは心理戦だろうが、オレは準備ができている。レッスルマニアでオマエを倒し、WWE王者になる」と契約書にサインした。
調印後、キングストンはブライアンをにらみつけていた。

