緊急手術の清水聡ジムワーク本格化「日に日に良く」

先月16日に両眼窩(がんか)底、両眼窩内骨折の手術を受けていたボクシング東洋太平洋フェザー級王者清水聡(33=大橋)が15日、横浜市の所属先でジムワークに臨んだ。

先月12日、1階級上のWBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者ノイナイ(フィリピン)に挑戦し、6回TKO負けした際、両眼窩(がんか)底、両眼窩内など計4カ所を骨折。右目周辺の緊急手術を受けていた。

「担当医からは体を動かした方がいいと言われた」と明かした清水は2週間後にはロードワークを再開。今月に入って徐々にジムワークを本格化させてきた。「日に日に良くなっている。回復状況次第で次の試合も見えてくると思う」と早期のリング復帰を希望していた。