WWEユニバーサル王者ローマン・レインズが挑戦者の「KO」ことケビン・オーエンズと防衛戦前最後の舌戦を展開した。
31日のPPV大会ロイヤルランブルでの王座戦を控え、オンライン対談形式でフェースオフ。スポークスマンのポール・ヘイマンを引き連れ、映像で登場したレインズは「お前はユニバーサル王者にはなれない。お前はアホだし、お前の父親もアホってことだ」とオーエンズとともに家族まで侮辱した。
挑戦者からは「俺にとって家族は大切なんだ。口に気を付けろよ」と警告されたが、レインズは王者の余裕をみせながら「わかってないな~。いつか、お前は家族に恥だと言われるぞ」と忠告した。立ち上がったオーエンズに今度は「お前はいじめをしているだけだ。ロイヤルランブルの後にはユニバーサル王者になっている自分の姿が鏡に見える」と挑発されると、レインズは何も言わずに途中で画面を切って退出した。
なおレインズ-オーエンズのWWEユニバーサル王座戦はラストマン・スタンディング形式(フォールやギブアップなし、10カウントのみ決着)で開催される。

