NXTを主戦場とする元新日本プロレスのKUSHIDAが、ついに王座挑戦する。14日のNXTテイクオーバー大会で、NXT北米王者ジョニー・ガルガノに挑むことが決定した。

KUSHIDAが挑戦者に決まり、怒ってウイリアム・リーガルGMのオフィスに向かったガルガノの目の前に、KUSHIDAが登場。オフィスから顔をみせて「アポイントメントはあるのか? リーガルさんは忙しいんだ」と対応すると、激怒のガルガノの仕掛けで乱闘に発展。王者を廊下の壁や扉にたたきつけ、左腕を蹴り上げたKUSHIDAは同GMやスタッフに止められた。また自らのツイッターで「米国ではアポイントメントは非常に重要だ」と投稿し、王者を挑発していた。