英プロモート大手マッチルームと複数試合契約を結んでいる京口紘人は米デビュー戦クリアで他団体との統一戦の道が一気に開けた。

今年に入ってライトフライ級はIBF王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)とWBO王者エルウィン・ソト(メキシコ)の統一戦交渉が米メディアで報じられ、今春開催に向けて交渉が進行している。両者はともに今回の京口同様、DAZNで試合中継されている。

今春にアルバラード-ソト戦が実現し、2団体統一王者が誕生することになれば、マッチルームが京口との3団体統一戦を組む可能性は十分ありそうだ。