スーパーフェザー級3分3回で、芦沢竜誠(25)はリベンジできなかった。元K-1フェザー級王者村越優汰(26)とのスーパーフェザー級3分3回に臨み、0-3(28-30、29-30X2)の判定負けを喫した。

鍛えてきたフィジカルと生かし、テクニシャンの村越をロープ際に何度も追い詰め、右ローキック、右ストレート、左フック、飛び膝蹴りと強打で攻め込んだものの、最後3回まで村越を捕まえ切ることはできなかった。

約3年前に敗れた村越の技術に翻弄(ほんろう)された形となった芦沢は「俺は芦沢竜誠を前回でやった。技術的にはもっとやらないといけない。次に生かしますよ。次は倒します」と強い決意を口にした。