ボクシング18年全日本バンタム級覇者で昨年、B級プロテストに合格した村田昴(24=帝拳)が26日(日本時間27日)、米ラスベガスで念願のプロデビューを果たす。
ケヴェン・モンロイ(米国)とのスーパーバンタム級4回戦を控え、25日(同26日)には試合会場のヴァージンホテルで前日計量に臨み、121・6ポンド(約55・1キロ)でクリア。モンロイも119・8ポンド(約54・3キロ)でパスした。
同じ興行のメインでは、同門の元東洋太平洋ライト級王者中谷正義(帝拳)が3団体統一同級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)との12回戦に臨む。大舞台でのプロ初陣に備え、村田は「今日計量もクリアして体調もバッチリで、後やるだけです。本当にたくさんの人たちのサポートのおかげで万全な状態で試合に臨めます。自分は勝って返すことしか出来ないので必ず勝ちます。明日は応援よろしくお願いします」と所属ジムを通じ、コメントした。

