18年全日本バンタム級Vなどアマ4冠の村田昴(24=帝拳)がTKO勝ちで異例の「聖地」プロデビュー戦を飾った。

ケヴェン・モンロイ(米国)とのスーパーバンタム級4回戦に臨み、ロープ際に追い込み、左フックで倒し、2回2分42秒、TKO勝利。所属ジムの公式サイトで「これからもさらに上の舞台で勝っていけるように練習を頑張っていきます」などと意気込みを示した。