NXTクルーザー級王者KUSHIDA(38)がドクターストップで急きょ防衛戦を中止した。ユニット「ダイヤモンド・マイン」のロデリック・ストロング(38)の挑戦を受けることが発表されていたが、大会当日、NXTのウィリアム・リーガルGMからKUSHIDAの欠場と防衛戦中止が発表された。ドクターストップとなった診断理由などは明らかにされていない。

KUSHIDAは自らのSNSを更新し「今夜の防衛戦を楽しみにしていたみなさん、ごめんなさい。医療チェックをクリアしませんでした。私は何もできず、ただあぜんとしています…」とおわびの言葉をつづった。さらに「すぐに戻ることを約束します。支援いただき、ありがとうございます」と投稿していた。