WWEユニバーサル王者ローマン・レインズが、新「キング」ことエグゼビア・ウッズを襲撃した。

大会オープニングに自らのユニット「ザ・ブラッドライン」のメンバーとなるウーソズ(ジェイ、ジミーのウーソ兄弟)、ポール・ヘイマンとともに姿をみせた。

先週欠場したスマックダウン大会でウーソズがニュー・デイ(コフィ・キングストン、ウッズ組)に敗れたことを知らされたレインズは「負けたのはジミーのせいか? どうやってこの屈辱を晴らすんだ」と詰め寄った。ジミーから「ウッズの王冠を蹴り落としてレインズを認めさせてやる」と報復を誓わせた。するとウッズがキングストンと姿を見せ「ジミーが俺を倒せればレインズを認めるが、俺が勝てばジミーに土下座してもらう」と条件提示。そのまま両者によるシングル戦が決まった。

メイン戦で組まれた試合はジミーがセコンドのジェイにアシストされ、ピンフォールを狙ったものの、レフェリーに発見されると、その隙にウッズに丸め込まれ、まさかの3カウントを許してしまった。リング上でジミーがウッズやレフェリーに土下座するように指示されていると、急きょレインズが介入。ウッズにスーパーマンパンチを放ち、続けてウーソズも襲撃に加わってニュー・デイ2人をボコボコにした。

リングの中央に立ったレインズはユニバーサル王座ベルトを掲げながら「次週も現れるなら、キングがどんなものか見せてやる」とウッズを罵倒していた。