元NXT女子王者紫雷イオ(31)が、前NXT・UK女子王者ケイ・リー・レイを救出した。
メインイベントでNXT女子王者マンディ・ローズに挑戦した前UK女子王者レイが試合途中、ローズの仲間となるジジ・ドリン、ジェイシー・ジェインの介入を受けてフォール負けを喫した。さらにバットで襲撃されようとした時、紫雷が救出のためにリングに上がった。
ローズのバット攻撃をかわした紫雷は掌底アッパーで応戦。ドリン、ジェインにはスワンダイブ式ミサイルキックで排除すると、最後は蘇生したレイがKLRボムをローズにたたき込んで一時的に「共闘」した。 バックステージにレイとともに戻ると、タッグパートナーのゾーイ・スタークから2週間後に開幕するダスティ・ローズ杯タッグチームクラシックで組む相手として「(レイと)チームを組むのかな?」と質問された。しかし紫雷は無言のままでその場を後にした。
現在、スタークが左足靱帯(じんたい)損傷の治療に専念しており、紫雷は別のタッグパートナーを組むよう強く説得されている。スタークには「誰に聞くべきか心当たりがある」と意味深に発言している紫雷の意中の相手はレイなのか。

