元WWE世界ヘビー級王者ドルフ・ジグラーが、NXT王座次期挑戦権を獲得した。トマソ・チャンパとの挑戦者決定戦に臨み、カメラマンに扮(ふん)した仲間のロバート・ルードによる手助けで勝利を飾った。
メインイベントで、チャンパと激しい攻防を展開。試合途中、カメラマンに扮したルードがチャンパを機材で攻撃した隙をジグラーが突いた。強烈なスーパーキックを蹴り込み、3カウントを奪ってみせた。また大会オープニングでは、リック・スタイナーの息子でNXT王者のブロン・ブレイカーの前にも登場し「俺のタイミングで王座は頂くからな。今日の試合はバックステージで座って見ておけ」と忠告するなど大暴れだった。
またメインイベント後、ジグラー、ルードがチャンパを襲っていると、救出に現れた王者ブレイカーから次週にタッグ戦を要求。4選手が入り乱れた大乱闘を繰り広げていた。

