“かわいい系女王”スマックダウン女子王者リブ・モーガンがノンタイトル戦勝利後に次期挑戦者の襲撃を受けた。

7月のサマースラム大会でロンダ・ラウジーの攻撃で左腕を負傷しているモーガンはショッツィとノンタイトル戦で激突。左腕は完治してないものの、ドロップキックやランニングニーで攻め込んだ。

ショッツィの延髄切りやエプロンでのDDTなどを浴び、強烈なビンタまで食らったが、反転攻勢のダブルニーから必殺のオブビリオンを成功させて3カウントを奪った。左腕の痛みに耐えながらショッツィとの試合に勝利したモーガンだったが、試合後には30年ぶりの英スタジアム大会となる9月3日(日本時間4日)、英ウェールズ・カーディフで開催されるクラッシュ・アット・ザ・キャッスル大会で挑戦を受けるシェイナ・ベイズラーの襲撃を受けた。

関節技が得意なベイズラーに痛めている左腕をひねり上げられ「カーディフでお前の腕をへし折ってやる」と威嚇(いかく)された上、最後は顔面を蹴り飛ばされていた。