新日本プロレスの元IWGPヘビー級王者ケニー・オメガと現IWGP・USヘビー級王者ウィル・オスプレイの因縁対決が、AEWのマット実現する。

オスプレイはこの日、新設されたAEW6人タッグ王座トーナメント1回戦に「ユナイテッド・エンパイア」(マーク・デイビス、カイル・フレッチャー)のメンバーと出場。メインイベントとなったこの一戦で「デス・トライアングル」(PAC、ペンタ・オスクロ、レイ・フェニックス)と対戦し、ハイスピードの攻防を展開した。最後は、フェニックスにオスカッターを突き刺して自ら3カウントを奪取した。

オスプレイらは2回戦進出が決定。先週の大会で既に1回戦を突破していたオメガとヤングバックス(マット、ニックのジャクソン兄弟)チームとの対戦が決まった。

オメガとは新日本時代から挑発を繰り広げ、試合ではしばしば相手の必殺ムーブを使用するなど意識する存在。この日の試合後に登場したオメガから指をさされ、早くも臨戦態勢に入っていた。