大橋ボクシングジムは16日、11月19日に韓国・カンナムソムユセンターでフェニックスバトル・ソウル大会を開催すると発表した。韓国のWONプロモーションとタッグを組み、同国のミドル級タイトル戦、マッチ、スーパーウエルター級タイトル戦、ライト級タイトル戦の10回戦3試合に加え、4回戦も12試合を組む予定だという。

フェニックスバトルをプロモートする大橋秀行会長(57)は現役時代に対戦した元WBC世界ライトフライ級王者張正九(59=韓国)との親交が深く、日本プロボクシング協会会長を務めていた時には韓国協会からのオファーを受けてボクシングの「日韓戦」を復活させていた。

今回のフェニックスバトル・ソウル大会を契機に来年以降も継続して開催する計画も持っているという。

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