かわいい系女王として人気上昇中のスマックダウン(SD)女子王者リブ・モーガンが王座から陥落した。
前SD女子王者ロンダ・ラウジーとのエクストリーム・ルールズ(デスマッチ)形式の防衛戦に臨んだものの、関節技で失神KOに追い込まれてレフェリーストップ負けとなった。
バットを持ち出して攻め問うとしたモーガンは一本背負い投げからの足首固めで圧倒された。消火器の噴射で形勢逆転を狙ったが、パイパーズ・ピットで投げられて反撃された。バット攻撃、黒帯ムチ攻撃など「なんでもあり」ルールらしい激しい攻防が展開されると、モーガンはパイプいす攻撃からのダイビングセントーンでテーブルごとラウジーを破壊した。
ラウジーに追い込んだかにみえたが、最後は腕ひしぎ逆十字固めからテーブルを押しつけながら関節技をを浴びて失神。そのままレフェリーストップ負けとなった。今年7月のプレミアム・ライブイベント、マネー・イン・ザ・バンク大会でラウジーから奪ったSD女子王座を手放した。一方、同王座を奪還したラウジーは「だから私が王者なのよ。アンタじゃない」と貫禄を見せつけていた。

