RIZIN榊原信行CEO(59)が、ビッグイベントの開催を示唆した。
大会総括後、取材に対応。「RIZIN.43」(6月24日、真駒内セキスイハイムアイスアリーナ)の次の大会を7月末に予定していることを明かした。
空位となっていたバンタム級王座戦で、朝倉海-アーチュレッタによるタイトルマッチも同大会で行われる。そして、榊原CEOは「タイトルマッチ以外に、はみ出たことをしようと、ベラトールのスコット・コーカー(代表)と画策して、みなさんの想像の外側にあることを考えている。いろいろと交通整理をして、5月中に発表できるようにしたいと思っている」と話した。
ゴールデンウイークを沸かせたRIZINが、さらに熱い戦いを届ける。

