全日本プロレスなど日米マットで活躍したプロレスラーで「テキサスの荒馬」と呼ばれたテリー・ファンクさんが死去した。23日(日本時間24日)、米プロレス団体WWEが発表した。79歳だった。
化身のグレート・ムタがファンクさんとともに米マットで大暴れしていたこともあり、武藤敬司はX(旧ツイッター)で「テリー・ファンクさんがお亡くなりになった。1989年頃、(米団体)WCWでグレート・ムタのタッグパートナーとして、全米を一緒に巡業でドライブしたり、(故郷米テキサス州の)アマリロの家に招いてもらったり、懐かしい思い出がたくさんある。心からご冥福をお祈りいたします」とつづっていた。

