IWGP UK(US)ヘビー級王者のウィル・オスプレイ(30)が、アイドルとの時間を堪能した。

メインイベントで、デビュー25周年記念試合を迎えたプロレスリング・ノアの「方舟の天才」丸藤正道(43)と激突。オスプレイにとって、丸藤は16歳から憧れ続けてきたヒーロー。リングに上がると、深々と礼。冒頭で丸藤の逆水平チョップを受けると、痛がるどころか、笑顔を浮かべ、うれしそうだった。ストームブレイカーからの片エビ固めで勝利したが、試合後は固い握手で感謝した。

バックステージに登場すると「本当に、すごく楽しかった。夢がかなった。16歳からヒーローの丸藤選手と試合できて、日本のプロレスが大好きで、ノアのオフィス、ノアのファンに感謝しています」と至福の時間をかみしめた。新日本のG-1クライマックスを終えて、米国、英国、日本を行き来する忙しい日々を経て、ようやくこの日を迎えた。「夢をかなえるために日本に帰って来ました。試合を迎えることができて、夢をかなえることができたことには、感謝するしかないとおもっています。日本のプロレスこそが最高のプロレスだと思っています」と最後まで笑顔だった。