Just 5 Guys(J5G)のタイチが、HOUSE OF TORTURE(H.O.T)のSHOへ痛烈なメッセージを残した。
タイチは第2試合で上村優也&SANADAとトリオを組み、辻陽太&鷹木信悟&内藤哲也と激突。試合は20分の時間切れ引き分けに終わった。バックステージに登場すると、タイチは、宇和島の恥・SHOへの怒りをぶちまけた。9月24日の神戸大会で、KOPWのベルトを奪われた。「俺自身の決着は、俺の個人的な戦いは終わってねぇんだよ、SHO! 今ジュニアタッグで忙しいかもしんねぇけどな、分かってんのか? お前、あんなんで胸張って、勝ちましたって、お前の田舎に帰って、父ちゃんと母ちゃんに胸張ってベルトを見せられるのか? 父ちゃんと母ちゃんが泣いているぞ。お前、あんなの金丸(義信)の裏切りのせいだ。それだけだ」。同大会では、金丸がJ5Gを裏切り、H.O.Tへ電撃加入。ダブルショックを引きずる。
タイチは続けた。「リマッチじゃねぇよ。リマッチやるっつうとみんな嫌がるだろ? リマッチじゃねぇんだよ。やり直し、取り直しだよ。こんなものは、取り組み不成立だ。誰がどう見てもそうだろう。あいつの力じゃねぇ。なあ、SHO! いいよ、ジュニアタッグやっとけよ。その後、きっちり俺とお前のカタを付けようぜ」と9月24日の神戸大会では、H.O.Tのルール無視、やりたい放題の末、ベルトを手放しただけに、正々堂々のルールで仕切り直しを求めた。
タイチは「その先にもう1人いんだ。今年中にカタつけるべきやつがよ。みんなが先進んでいるかもしんねぇけど、俺自身の戦いはまだ残ってんだ。SHO。分かったな。逃さねぇからな」と意味深な言葉も残していった。

