プロボクシングWBA世界スーパーフライ級王者井岡一翔(34=志成)が31日、東京・大田区総合体育館で同級6位ホスベル・ペレス(28=ベネズエラ)との初防衛戦に臨む。井岡-ペレス戦を無料生中継するABEMAは30日正午から前日計量を中継すると29日までに発表した。井岡にとって12度目となる大みそか決戦は、WBAの本拠地があるベネズエラの出身となるペレスを挑戦者に迎える。21日の公開練習では約3年ぶりのKO勝利を狙うと口にした井岡、対して28日に公開練習したペレスも「勝つ自信は1000%」と自信たっぷりだ。
なお同日にはアンダーカードの前日計量も行われ、セミファイナルに出場する元WBC世界フライ級王者で現WBO世界バンタム級5位の比嘉大吾(28)、アマ13冠で東洋太平洋フェザー級王者の堤駿斗(24)、東洋太平洋スーパーフェザー級王座決定戦に臨む木村吉光(27=すべて志成)らも登場する。

