大みそかにさいたまスーパーアリーナで行われる「RIZIN45」(ABEMAで全試合生中継)出場選手のインタビューが29日、都内で行われた。
ここまで舌戦を繰り広げてきたYA-MAN(27)と平本蓮(25)も時間差で出席。
最初にメディアに対応したYA-MANは、あらためて「早く平本をボコボコにしたいです。トラッシュトークとかじゃなく、本当に心の底からボコボコにしたい」とし、試合での戦い方について聞かれると「今回は感情にまかせると思います。そんな冷静でいられないと思うので。(試合後、仲直りすることは)100%ないですよ。本当に嫌いなんで。完膚なきまでにぶっ倒したいですね」と繰り返した。
一緒に練習したこともある三浦孝太が平本たちのチーム「BLACK ROSE」に入ったことについて聞かれると「格闘家としてはアリだと思う。周りの目を気にしないで、こっちに行った方が自分が成長できるっていう方に行ったんだったら。(自分は)平本のことが嫌いなだけであって、平本チームの他の人はまったく嫌いではないし、何も思わない」と三浦との遺恨はないと説明した。
一方、このところYA-MANに対するトラッシュトークが控えめだった平本だが、この日は「(YA-MANは)触れる距離になったら強いのかなと思いますけど、それすらも僕以下のレベルだと思うんで。どんな展開でもお前は勝てねえよっていう試合を見せます」と力を込め、「今回はあくまで何か自分の地位を守るための戦いとかじゃなくて、普通にあいつをぶっ飛ばして、狩りに行く試合だと思ってます」とした。
さらに「子供たちのためとか散々言ってるお前が、怒りをぶつけてリングにとか、怒りを武器に格闘技やってんじぇねえよって話で。何言ってるか意味不明っすね。オレの試合が終わったら、しばらく病院に入院した方がいい。オレが入院させます」と宣言していた。

