アマ13冠のOPBF東洋太平洋フェザー級王者の堤駿斗(24=志成)が、仕切り直しの世界ランカー対決にKO決着を誓った。

WBA同級15位ルイス・モンシオン・ベンチャーラ(25=ドミニカ共和国)との一戦(31日、東京・大田区総合体育館)は当初10月13日に後楽園ホールで予定されていたが、堤が直前にインフルエンザに感染してキャンセルとなった。「短い間に(ベンチャーラに)2回も来てもらい感謝している」と、謝意を伝えた上で「KOで勝って、次を見据える試合にしたい」と続けた。