NEVER無差別級王座を奪回したトンガが「新日本で戦うのは最後」と決意を明かした。

昨年10月に米国で王座を奪われた鷹木とのリマッチで、大技の応酬の末に3カウントを奪った。試合後、新王者は唐突に「2カ月前に3人目の子どもが生まれたが、妻と子どもと離れて長い期間、遠い国で戦い続けてきた。プロレスラーだった父も何日も家を空け、母は4人の子どもを1人で育てた。新日本で戦うのはこれが最後の1カ月。その後は家族の近くで仕事を探したい」と表明した。

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