新日本プロレスの年間最大興行となる東京ドーム大会「WRESTLE KINGDOM 18」が開催され、IWGP世界ヘビー級選手権で挑戦者・内藤哲也(41)が王者SANADA(35)を破り、初の戴冠を果たした。


【イラスト】新日本プロレス1・4相関図
【イラスト】新日本プロレス1・4相関図

元WWE王者ドルフ・ジグラーがリングサイド観戦 昨年9月WWE解雇、新日本参戦も

元WWE王者ドルフ・ジグラーIWGP GLOBAL王座に照準「自分が輝かせる」


◆試合経過

第0試合 「KOPW 2024」進出権争奪ニュージャパンランボー

KOPW2024進出権争奪ニュージャパンランボーに登場した飯塚(撮影・横山健太)
KOPW2024進出権争奪ニュージャパンランボーに登場した飯塚(撮影・横山健太)
KOPW2024進出権争奪ニュージャパンランボーでアイアン・フィンガー・フロム・ヘルを決める飯塚高史(左)(撮影・横山健太)
KOPW2024進出権争奪ニュージャパンランボーでアイアン・フィンガー・フロム・ヘルを決める飯塚高史(左)(撮影・横山健太)
KOPW2024進出権争奪ニュージャパンランボーで勝ち残った、左から石森、1人おいてYOH、矢野、グレート-O-カーン(撮影・横山健太)
KOPW2024進出権争奪ニュージャパンランボーで勝ち残った、左から石森、1人おいてYOH、矢野、グレート-O-カーン(撮影・横山健太)
試合後、リング外でタイチ(中央右)を攻撃する飯塚(同左)(撮影・横山健太)
試合後、リング外でタイチ(中央右)を攻撃する飯塚(同左)(撮影・横山健太)

グレート-O-カーン、YOH、石森太二、矢野通が「KOPW 2024」決定戦4WAYマッチ進出権獲得


第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合 60分1本勝負


フランシスコ・アキラ&TJP9分38秒
2/2→体固め
ドリラ・モロニ―&クラーク・コナーズ

IWGPジュニアタッグ新王者となったフランシスコ・アキラ(右)とTJP(左)(撮影・横山健太)
IWGPジュニアタッグ新王者となったフランシスコ・アキラ(右)とTJP(左)(撮影・横山健太)
IWGPジュニアタッグ新王者となったフランシスコ・アキラ(右)とTJP(撮影・横山健太)
IWGPジュニアタッグ新王者となったフランシスコ・アキラ(右)とTJP(撮影・横山健太)

TJP、アキラ組がIWGPジュニアタッグ王座3度目戴冠。王者組にリベンジ成功


第2試合 NJPW WORLD認定TV選手権試合 15分1本勝負


棚橋弘至8分53秒
エビ固め
ザック・セイバーJr.

社長就任後、初の試合に臨む棚橋(撮影・横山健太)
社長就任後、初の試合に臨む棚橋(撮影・横山健太)
社長就任後、初の試合に臨む棚橋(撮影・横山健太)
社長就任後、初の試合に臨む棚橋(撮影・横山健太)
ザック・セイバーJr.(上)にドラゴンスクリューを決める棚橋(撮影・横山健太)
ザック・セイバーJr.(上)にドラゴンスクリューを決める棚橋(撮影・横山健太)
NJPW WORLD認定TV新王者となりポーズを決める棚橋(撮影・横山健太)
NJPW WORLD認定TV新王者となりポーズを決める棚橋(撮影・横山健太)
試合後、社長就任のあいさつをする棚橋(撮影・横山健太)
試合後、社長就任のあいさつをする棚橋(撮影・横山健太)

「疲れない」棚橋弘至は社長とレスラー二刀流で全力、引退も否定 目標はIWGP王座

棚橋弘至に敗れたザック・セイバーJr.「シャチョーの幸運を祈りたい」とエール


第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負


辻陽太10分57秒
カンヌキスープレックスホールド
上村優也

辻(左)を攻める上村(撮影・横山健太)
辻(左)を攻める上村(撮影・横山健太)
辻(左)に勝利する上村(撮影・横山健太)
辻(左)に勝利する上村(撮影・横山健太)

同日デビューの同期対決は上村優也が辻陽太にフォール勝ち「まだまだやり足りない」


第4試合 スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負


清宮海斗&海野翔太7分06秒
DOUBLE CROSS→片エビ固め
成田蓮&“キング・オブ・ダークネス”EVIL

HOT成田蓮「地獄の底でザマーみろ!」タッグ戦で海野翔太にフォール勝ち


第5試合 NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負


タマ・トンガ13分46秒
DSD→片エビ固め
鷹木信悟

タマ・トンガ対鷹木信悟 DSDを決めるタマ・トンガ(奥)(撮影・横山健太)
タマ・トンガ対鷹木信悟 DSDを決めるタマ・トンガ(奥)(撮影・横山健太)
鷹木に勝利し新王者となったタマ・トンガ(右)(撮影・横山健太)
鷹木に勝利し新王者となったタマ・トンガ(右)(撮影・横山健太)
鷹木に勝利し新王者となったタマ・トンガ(撮影・横山健太)
鷹木に勝利し新王者となったタマ・トンガ(撮影・横山健太)

鷹木からNEVER王座を奪回したタマ・トンガ「新日で戦うのはこれが最後の1カ月」

タマ・トンガ「新日本で戦うのは最後」と表明「その後は家族の近くで仕事を探したい」


第6試合 IWGPタッグ&STRONG無差別級タッグ選手権試合 60分1本勝負


YOSHI-HASHI&後藤洋央紀9分47秒
片エビ固め
エル・ファンタズモ&ヒクレオ

消灯を決めるYOSHI-HASHI(左)後藤組(撮影・横山健太)
消灯を決めるYOSHI-HASHI(左)後藤組(撮影・横山健太)
勝利しベルトを掲げるエル・ファンタズモ(右)、ヒクレオ組(撮影・横山健太)
勝利しベルトを掲げるエル・ファンタズモ(右)、ヒクレオ組(撮影・横山健太)

ヒクレオ&ファンタズモがタッグ2冠達成!「毘沙門」1強ムードに風穴あける


第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負


高橋ヒロム14分21秒
ピンチェ・ロコ→片エビ固め
エル・デスペラード

派手な衣装で登場する高橋ヒロム(撮影・横山健太)
派手な衣装で登場する高橋ヒロム(撮影・横山健太)
高橋ヒロム(右)を破り、IWGPジュニア王座を奪取したエル・デスペラード(C)新日本プロレス
高橋ヒロム(右)を破り、IWGPジュニア王座を奪取したエル・デスペラード(C)新日本プロレス

デスペラードが大技連発で王者・高橋ヒロムを撃破「ヒロム、残念だったな」


第8試合 IWGP GLOBALヘビー級選手権 初代王者決定3WAYマッチ 60分1本勝負


ウィル・オスプレイ、ジョン・モクスリー22分17秒
片エビ固め
デビッド・フィンレー

IWGP GLOBALヘビー級初代王者のフィンレー(右)は、観戦に訪れていた元WWE世界ヘビー級王者のジグラーを挑発する(C)新日本プロレス
IWGP GLOBALヘビー級初代王者のフィンレー(右)は、観戦に訪れていた元WWE世界ヘビー級王者のジグラーを挑発する(C)新日本プロレス

IWGP GLOBAL初代王者はデビッド・フィンレー「こうやって歴史つくられる」


第9試合 スペシャルシングルマッチ 60分1本勝負


オカダ・カズチカ23分24秒
レインメーカー→体固め
ブライアン・ダニエルソン

入場するオカダ・カズチカ(撮影・横山健太)
入場するオカダ・カズチカ(撮影・横山健太)
ダニエルソン(左)にレインメーカーを決めるオカダ・カズチカ(撮影・横山健太)
ダニエルソン(左)にレインメーカーを決めるオカダ・カズチカ(撮影・横山健太)
ドロップキックを決めるオカダ・カズチカ(左)(撮影・横山健太)
ドロップキックを決めるオカダ・カズチカ(左)(撮影・横山健太)
試合後、健闘を称え合うオカダ・カズチカ(左)とブライアン・ダニエルソン(撮影・横山健太)
試合後、健闘を称え合うオカダ・カズチカ(左)とブライアン・ダニエルソン(撮影・横山健太)

オカダ・カズチカが大苦戦の末、強敵ダニエルソンに勝利「また何回でもやりたい」

オカダ「ギブしそうなサブミッションだった」世界屈指テクニシャンに辛うじて一矢


第10試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合 60分1本勝負


SANADA25分42秒
デスティーノ→片エビ固め
内藤哲也

デスティーノを決める内藤(左)(撮影・横山健太)
デスティーノを決める内藤(左)(撮影・横山健太)
SANADA(下)に勝利し拳を突き上げる内藤(撮影・横山健太)
SANADA(下)に勝利し拳を突き上げる内藤(撮影・横山健太)
試合を終え観客と共に大合唱する内藤(撮影・横山健太)
試合を終え観客と共に大合唱する内藤(撮影・横山健太)
涙を流し会場を後にするSANADA(左)(撮影・横山健太)
涙を流し会場を後にするSANADA(左)(撮影・横山健太)

内藤哲也が初戴冠!王者SANADA破る 24年は王者として全国で「デ・ハポン」叫ぶ

SANADA5度目防衛に失敗「内藤哲也はやっぱり大きい山だよ。感謝している」



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