第4試合で海野翔太&本間朋晃&エル・デスペラード&YOHが、ハウス・オブ・トーチャー(HOT)のEVIL&SHO&成田蓮&金丸義信と戦う、はずだった。
しかし前日6日にIWGP世界ヘビー級王者・内藤哲也と対戦したSHOが松葉づえに包帯姿で「昨日の試合で内藤哲也がヘビー級のくせに手加減はしねえし、反則の凶器攻撃、さらに急所攻撃、LIJメンバーを介入させて集団リンチしてよ。何よりYOHにベルトを盗まれた精神的ダメージで試合できませ~ん」と勝手に欠場を発表。前日6日にHOT入りしたジャック・ペリーがSHOに代わって出場した。
試合ではYOHがリュックサックを背負ったままでリングに立った。その中に2月24日札幌大会で持ち逃げしたSHOの保持するIWGPジュニアのベルトが入っているとアピールしながら金丸と戦っていると、金丸に無理やりリュックを奪われ、それがリングサイドにいたSHOの手に。SHOはまったくケガをしていないような足取りでリュックを持って控室へ逃げてしまった。
そんな中、最後は7分44秒、成田蓮がダブルクロスで本間朋晃を仕留めてHOTが勝利した。
しかしバックステージに現れたYOHの手にはなんとベルトが。どんな手を使ったのか不明だが、ベルトを持ってニヤニヤと笑いながらYOHは控室へ消えていった。

