「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア31(BOSJ)」が開幕し、プロレスリング・ノアから参戦しているHAYATA&ニンジャ・マックの2人がそろって白星発進した。

ニンジャ・マックはTMDKのロビー・イーグルスと対戦。ニンジャらしくリング内外で飛び跳ね、最後は2人が重なりながらクルクルと目まぐるしく体勢が変わる押さえ込み合戦となったが、6分15秒、ニンジャが3カウントを奪った。

ニンジャは試合後、相手のイーグルスに敬意を表し「彼は素晴らしいレスラーだ。ノアに招待したい。君がノアに来て、その(プロレスリング・オーストラリアの)ベルトをかけて戦うというのなら、僕は待っている。オーストラリアに来いというのであれば、行って君からタイトルを奪ってやる。アメリカでもいい。ニンジャ・マックにかければ間違いない」と話した。