2日目を迎えた「ベスト・オブ・ザ・スーパージュニア(BOSJ)31」で、同じロス・インゴベルナブレス・デ・ハポン(LIJ)のティタン(33)とBUSHI(41)が対戦。

前回準優勝のティタンは終盤、スイング式DDT、トラースキック、ダイビング・フットスタンプとたたみかけ、この試合で2度目のジャベ・インモルタル(相手の両足を自らの右足で固定し、そのままブリッジのように反って自らの両手を相手の首に伸ばして締め上げる複合関節技)を仕掛けた。BUSHIは腕をとられて交差されて締め上げられると動けなくなり、レフェリーが試合をストップ。ティタンが開幕連勝を飾った。

開幕戦のHAYATA戦に続き連敗となったBUSHIは試合後「開幕まだ2戦目だぞ。ティタンの実力は知ってんだよ。だからこそ次のデスペラード戦、新潟・上越のメインのために足の余力を残さないといけないのは分かってるんだよな。オレだってな足のファブル狙ってんだよ。ここで終わるわけにはいかねえ。まだ終わっちゃいねえ」と声を振り絞った。