ムエタイのRWS(ラジャダムナン・ワールドシリーズ)第3回日本大会(14日、TIPSTAR DOME CHIBA)の前日計量が13日、同会場で行われた。

今大会のメインイベントでは、日本人初のラジャダムナン、ルンピニー統一王者で、タイ人以外では史上初となるラジャダムナンスタジアム3階級制覇を成し遂げた現ラジャダムナンスタジアム認定スーパーフライ級(52・16キロ)王者・吉成名高(23=エイワスポーツジム)が登場。ジョムホート・コースワンタット(36=タイ)の挑戦を受ける。

吉成はこの日、所用があったため、計量を済ませた後にすぐに会場を後にした。そのためメディアへの対応はなかったが、自身のXに「計量パスしました。今回も支えてくださる皆様のおかげで万全なコンディションで試合を迎えることが出来ます。ありがとうございます。明日は王者に相応しい貫禄のある試合を見せてベルトを守りたいと思います。応援よろしくお願い致します。メインとして最高の試合を見せて大会を締めくくります」と記して、王座防衛を宣言した。