プロボクシングの24年アジア最強ライト級トーナメントの決勝は、11月21日に東京・後楽園ホールで開催されると25日までに発表された。当初は11月25日に決勝が設定されていたが、11月21日に変更になったという。会場に変更はない。7月18日に開催されたトーナメント準決勝では、史上初の高校8冠を含むアマ10冠を誇る日本同級5位今永虎雅(24=大橋)がマービン・エスクエルド(28=フィリピン)2回KO撃破。日本同級3位斎藤陽二(28=角海老宝石)がWBCアジア同級シルバー王者ウー・ハンユン(中国)に4回KO勝利し、それぞれ決勝進出を決めていた。

同トーナメント優勝者は賞金500万円を手にする。同興行はNTTドコモが運営する配信サービス、Leminoでライブ中継されることが決まっている。