今年7月の「RWS日本大会」で行われた、ラジャダムナンスタジアム認定バンタム級(118ポンド=約53・52キロ)王座戦で、41連勝中だった絶対王者クンスックレック・ブームデックシアン(19=タイ)を左ボディーフックからの右ストレートで衝撃2RKOし、新王者となっていた「ニュー神童」松田龍聖(りゅうき、18=大原道場)の初防衛戦が決定した。
9月21日に、今度は松田がタイのラジャダムナンスタジアムに乗り込み、クンスックレックとダイレクトリマッチを行うという。松田は自身のXに「次戦9.21タイラジャダムナン・スタジアムでクンスクレック選手とダイレクトリマッチ決定しました 何回やっても結果は同じって事をわからしてやります」と記した。
RWSの公式インスタグラムによると勝者には50万バーツ(約212万円)のボーナスが与えられ、KO勝ちの場合はそれが100万バーツ(約424万円)に増額されるという。また、KOでなくても良い試合をした場合には両者に25万バーツ(約106万円)のボーナスが出るもようだ。

