イヨ・スカイが敵対してきたWWE女子タッグ王者ビアンカ・ブレア、ジェイド・カーギル組をサプライズ救出した。
メインで挑戦者となるリブ・モーガン、ラケル・ロドリゲス組の挑戦者を受けた防衛戦は挑戦者側に味方するスマックダウン所属のナイア・ジャックス、ティファニーストラットンが乱入。王者側のサポートでナオミも介入する大混乱となった。何とか王者組のブレアがKOD(キス・オブ・デス=変形フェイスバスター)でモーガンから3カウントを奪って決着となった。
何とか防衛した王者組に対し、ジャックス、ストラットンが襲撃した直後、満を持してスカイが登場。ジャックスにスワンダイブ式ミサイルキックを浴びせて救出した。その後、回復したブレア、カーギルが敵たちをリング外に排除。最後はスカイがブレア、カーギル、ナオミと手を挙げて「合体」を印象づけた。
スカイは自らの公式X(旧ツイッター)で「何か面白いことが起きそうな予感がする」と今後の展開を“予告”。今月30日、カナダ・バンクーバーでWWEプレミアム・ライブイベントとなるサバイバーシリーズウォーゲームズ(ロジャース・アリーナ)が開催予定となっている。
なおWWEロウ大会はABEMAで放送された。

