WWE女子世界王者イヨ・スカイが、年間最大の祭典で防衛に成功した。前王者リア・リプリー、1月の女子ロイヤルランブル戦覇者のビアンカ・ブレアの挑戦者2人を迎えた3WAY形式防衛戦に臨み、14分28秒、ムーンサルト(月面水爆)でブレアから3カウントを奪い、ベルトを死守。強敵2人を下し、満員となった約6万人収容のアレジアントスタジアムからわき起こった大歓声を浴びた。

日本人では、98年のレッスルマニア14大会でWWFライトヘビー級王者だったTAKAみちのくがアギラを下して王座防衛して以来、約27年ぶりの快挙。日本女子では初となるレッスルマニアでの防衛成功となった。

なおWWEレッスルマニア41大会はABEMAプレミアムで生中継された。