約1年2カ月ぶりに再結成されたアスカ、カイリ・セイン組のカブキ・ウォリアーズのWWE女子タッグ王座返り咲きはならなかった。4WAY形式WWE女子タッグ王座戦で、王者ロクサーヌ・ペレス、ラケル・ロドリゲス組に対し、ロウ代表としてアスカ、セイン組、スマックダウン代表としてシャーロット・フレアー、アレクサ・ブリス組、NXT代表としてソル・ルカ、ザリア組が挑戦したが、試合は10分52秒、王者ロドリゲスがルカにテハナボムを決め、フォール勝ちを収めて王座防衛した。

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試合開始すぐにアスカ、セインはペレスに襲いかかろうとすると、即座にタッチで交代したロドリゲスのクローズライン(ラリアット)を浴びて倒れ込んだ。アスカがロドリゲスに雪崩式ミサイルキック、フレアーにも投げっぱなしジャーマンを成功させた。さらにペレスに裏拳からの膝蹴りでマットに倒し、セインとの合体技で追い込んだが、ザリアに邪魔され、2人同時にバーティカル・スープレックスで投げ飛ばされてしまった。

その後。ロドリゲスのパワー殺法でブリスを持ち上げられ、場外にいたアスカ、セイン、ザリアに投げつけられて動けなくなった。昨年5月、PLEバッグラッシュ大会でWWE女子タッグ王座から陥落して以来の王座返り咲きに失敗。リング上に残ったロドリゲスがルカを捕獲し、必殺のテハナボムで仕留めてベルト防衛に成功していた。

なおWWEのPLEエボリューション大会はABEMAで生中継された。