東京女子プロレスは26日、中心選手の1人、伊藤麻希(30)との契約が満了したと発表した。荒井優希に敗れた今月23日後楽園大会が東京女子でのラストマッチとなった。
東京女子は「本人との話し合いを重ねた結果、契約を更新せず、同大会が東京女子プロレスへの最後の出場となりました」と説明している。
以下、伊藤のコメント。
「きっかけは2013年DDT両国大会でのアイドルランバージャックデスマッチで、高木さんに強烈な頭突きを浴びせた事から始まりました」
「アイドルとして芽が出なかった私が、初めて褒められたプロレス。そこから紆余(うよ)曲折を経て、東京女子プロレスで8年7カ月の時を過ごしました」
「自分がここまで成長できたのは、個性をそのままに伸ばしてくれた東京女子プロレスのおかげです」
「自分と関わってくださった一人一人に感謝の思いでいっぱいです」
「プロレスはこれからも続けていきますので、これを読んでる皆さんとはまたどこかでお会いできるはず! ここで培った経験と知識を大切に精進していきます。心からありがとうございました!」

