アイドルグループSKE48との二刀流から、プロレス一本に絞って勝負している東京女子プロレスの荒井優希(27)が、発表された対戦カードに喜びの声を上げた。
その対戦カードとは9月20日の大田区大会で行われるタッグマッチ「荒井優希&松本浩代 VS 凍雅&風城ハル」。荒井はX(旧ツイッター)に「9.20大田区総合体育館大会 松本浩代選手とのタッグが決定しました! 7年前、豆腐プロレスの時に指導していただいた先生です!! まさか自分がプロレスラーになって、同じリングに上がれる日が来るなんて! あの時は想像もしてなかった! 叶えたいことの一つだったのでとてもうれしいです! 1番近くで、今の荒井優希を、成長を見てもらえるチャンス! 全てが7年前とつながっています。感謝の気持ちでいっぱいです。ぜんぶの気持ちをぶつける!!」と記した。
荒井はかつてテレビ朝日系列で放送されていた、AKB48グループのメンバーが多数出演するプロレスをテーマとしたテレビドラマ「豆腐プロレス」のリアルプロレスイベント「豆腐プロレスThe REAL 2018 WIP QUEENDOM in愛知県体育館」に、しゃちほこ連合のバブリー荒井として参戦。
一方、松本は荒井らアイドルたちにプロレスを指導していた“師匠”で、松本自身もXに「私的に感激レベルの対戦カードが発表されました。あれから7年以上かな? あのころを思い出すと、感情や思い出が溢れ出す。それが、今、こうして繋がった。ヤバイです 言葉まとまったら(まとまるか?)また発信します!」と記した。

