柔道21年東京五輪男子100キロ級金メダリストで、新日本プロレスに転身したウルフ・アロン(29)が、10日に放送されたTBSテレビ「ニノなのに」で役者ぶりを発揮した。

MC二宮和也が、新小岩ルミエール商店街でロケを実施。そこで番組が用意した「異変」を当てる企画だった。

ウルフ・アロンはTシャツに半パン姿で商店街に登場し、ロケをしていた二宮に「あれ、二宮さん? 何をされているんですか?」と質問するなど、まったくの偶然を装った。自身は買い物途中の設定。

二宮はウルフがいたことを異変だと回答したが、番組側の答えは「不正解」。

「ウルフの実家が新小岩にあり、新小岩ルミエール商店街にたまに出没するため、異変でも何でもない」が不正解の理由で、番組側が用意した「ひっかけ異変」だった。

ウルフは「僕は(出身が)新小岩ですからね。新小岩生まれの新小岩育ちなので、(ここにいるのは)異変というよりは必然」と答え、二宮を苦笑いさせていた。